私たちについて
一般社団法人日本ウィメンズヘルスケア協会は、
女性の健康維持と
QOL向上に貢献するため、
それぞれのライフステージの健康課題に
対応した取り組みを行っています。
理事長挨拶
この度、令和6年9月に一般社団法人日本ウィメンズヘルスケア協会を設立いたしました。
活動内容としましては、以下のとおりです。
- 女性の健康維持およびQOL向上を目的とした研究・調査
- 医療スタッフや患者団体への医療情報提供と啓発活動
- 女性の健康課題に対する資材の制作・提供
- 関連学会・学術団体、医療機関、行政との提携
- 自治体、患者団体、企業との連携
一般社団法人 日本ウィメンズヘルスケア協会
理事長 若槻 明彦

理事長挨拶
この度、令和6年9月に一般社団法人日本ウィメンズヘルスケア協会を設立いたしました。
活動内容としましては、以下のとおりです。
- 女性の健康維持およびQOL向上を目的とした研究・調査
- 医療スタッフや患者団体への医療情報提供と啓発活動
- 女性の健康課題に対する資材の制作・提供
- 関連学会・学術団体、医療機関、行政との提携
- 自治体、患者団体、企業との連携
一般社団法人
日本ウィメンズヘルスケア協会
理事長 若槻 明彦

女性の思春期から老年期までの健康維持およびQOL向上を目的として、各ライフステージにおける健康課題に対応した診療支援、医療連携、啓発、研究活動を行います。
協会の活動を通して、女性がいきいきと活躍できる環境を作り、女性の社会進出をサポートするとともに健康寿命の延伸にも尽力いたします。
当協会の取り組み
一般社団法人日本ウィメンズヘルスケア協会では、女性の健康維持およびQOL向上を目的として、6つの取り組みを行っています。

01
女性の健康維持およびQOL向上を目的とした研究・調査
女性のQOLを低下させる疾患や未だ解明されていない疾患の基礎的および臨床的研究を行います。
また、女性ヘルスケアに関する全国的な調査を行います。

02
健康経営推進
働く女性の健康維持を目的として、AIを活用した企業内の女性ヘルスケア推進のための研修および疾患への理解促進を行います。

03
女性ヘルスケアサポーター養成
企業、市町村、医療機関などで女性ヘルスケアの研修を複数回受講し、試験を実施します。試験合格者を「女性ヘルスケアサポーター」として認定し、女性の健康について相談できる環境づくりを支援します。

04
専門医師のweb相談窓口設立
協会と連携し、「女性ヘルスケアサポーター」を設置した団体に対し、女性ヘルスケアの悩みに対応できるweb相談窓口を設立します。

05
県や市町村における女性の健康維持のための活動
行政と提携して、女性ヘルスケアに関する医療情報の提供、健康啓発ならびに医療機関の受診を促進します。

06
パートナードクターの育成
女性ヘルスケアの研修を複数回行い、試験に合格した医師を「パートナードクター」として認定し、医療施設をHPに掲載します。
理事・監事一覧
理事

理事長
若槻 明彦
Akihiko Wakatsuki
愛知医科大学 名誉教授

理事
伊藤 雄二
Yuji Ito
市立恵那病院 副管理者

理事
篠原 康一
Koichi Shinohara
愛知医科大学産婦人科 特任教授

理事
寺内 公一
Masakazu Terauchi
東京医科歯科大学
茨城県地域産科婦人科学講座
教授

理事
友松 盛浩
Morihiro Tomomatsu
一般社団法人 MET-SL 代表理事

理事
水元 久修
Hisanobu Mizumoto
医療法人社団のぞみ会
レディースクリニックぬまのはた
理事長/院長

理事
三羽 良枝
Yoshie Miwa
公益社団法人
女性の健康とメノポーズ協会
理事長
監事

監事
久保田 俊郎
Toshiro Kubota
国家公務員共済組合連合会
東京共済病院 顧問
東京医科歯科大学 名誉教授

監事
宮崎 千惠
Chie Miyazaki
一般社団法人
医療政策を提言する女性医師の会
代表理事
本協会の活動内容にご賛同いただき、
ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
会員の方にはメールで限定コンテンツを不定期に配信する予定です。
「趣意書」「賛助会員・寄付一覧」については只今準備中です。しばらくお待ちください。
お問い合わせ
健康経営の推進や研修のご相談、行政・医療機関・企業との連携、取材のご依頼など、
当協会の活動に関するご連絡をお待ちしております。


